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「若者のクルマ離れ」について独断と偏見で物申す

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数年前からイヤなほど聞かされてきた「若者のクルマ離れ」。
世間では魅力的なクルマがないとか、その必要性がないと言われるが本質はどうなんだろう。

決して全盛ではないけど、国産にもスポーツカーは存在するし、軽自動車からSUVまでの豊富なラインアップも昔と変わらず。
安全装備が進化して自動車の価格は高くなったけど、中古車まで見渡せば魅力的なクルマは限りなくあるワケで……。
ボクが思うには、クルマを所有するための費用対効果に魅力を感じていない。そんな気がしてならない。
確かに電車やバスなどの交通機関は充実しているし、なによりも安上がり。郊外は別として、駐車場代や税金がかからない移動手段に魅力を感じることもおおいに理解できる。他にもスマホの維持費、アクティビティの充実など、昔とは異なる趣味への出費も一因なのだろう。

だが、しかし。デートはどうしてるんだと。
先日、大学生の甥に聞いてみると「シェアやレンタカーで充分でしょー」と、軽くあしらわれたが、小生が20代の頃には済まされないハナシ。当時、クルマを”所有”することがステータスたったことは周知のとおり。バスや電車でのデートはありえなかったことで、必死にバイトしては安い中古車を買った。または、お袋のクルマ(BENZ 190E)を拝借し、ダサかったレースのシートカバーを外して”オレの愛車”とハッタリをかましたものです。

マイカーを持つために「ムダな努力と奮起」ができたのは、バブルの名残を持つ女子の存在。
「軽自動車だけはイヤだ~」ならまだしも、「左ハンドル、革シート、サンルーフは必須よね」と、肩パッド盛りな女子を振り向かすために、どれだけの努力をしたことか。いい女を抱くためのツールとして「いいクルマ」が必須だった。
時代背景や趣味嗜好性は変わったとはいえ、昔は遊んだという50代以上の紳士は理解いただけると思う。

そんなワガママ女子は衰退し、スマホやカーシェアリングが普及。男女ともにクルマへの魅力が薄れていくなかで起こってしまった、負の連鎖なのかと。
いまやモーターショーに足を運べば、EVだの自動運転だの、今後のクルマに対する価値観はさらに変化していくだろう。インスタ映えする装備なのか、イチャイチャできる車内空間なのか。これからは、若者のハートを掴む価値観を見いだすことも必要だ。かつてのスーパーカーのように。

「電車でデートする? それともマクラーレンでドライブする?」。
その答えは明確であり、スーパーカーには若い男性や女性さえも乗りたいと思わせる魔力が標準装備される。
究極の例だけど、クルマに興味がない若者さえも虜にしてしまうオーラ。見てワクワク、乗ってドキドキできるこそ、男が憧れるカーライフ本来の姿なのだ。
野獣とスーパーカー。そして助手席には、誰もが振り返るような美女を助手席に乗せて。
そこに、なにかを感じてくれる若者たちが増えることを望むのであります。

クルマはいいモノなのだ。

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この記事の執筆者

東山 ちょう

東山 ちょう

Cho Higashiyama

某敏腕編集者

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誰もその素顔をみたことが無い。ただ分かっているのは凄腕の編集者であるってことだけ。いつかその人物像が明らかになる時がくるのか!?

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東山 ちょう

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