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一億総カメラマン。

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スマートフォンが普及して、もうかなり経ちます。
感覚的には、社会人ならほぼほぼ全てと言ってもいいんじゃないでしょうか?
(まだガラケーとか、携帯電話自体を持ってないという人もいますが)

さて、スマホをほぼ全員が持っているとはどういうことでしょうか?

それは、常にカメラを持ち歩いてるということですね。
隠し撮りやら盗撮(一緒ですね)が、こんなに話題になるのもみんなの手元にカメラがあるからだと思います。
ガラケーにもカメラは着いてましたが、「とりあえず撮れる」レベルでしたね。
今のスマホは、カメラ以上にカメラとして機能が充実してるといいましょうか。
とにかく綺麗に撮れます。
20年前なら、カメラというと旅行とか冠婚葬祭とか、なんかしらイベントの時しか持ち歩いていなかったですよ。
コンパクトカメラにせよ、一眼レフにせよ、カメラを日常的に持ち歩いている人はプロか、意識高い人か、オシャレな人か、そんな感じでした。
(後ろふたつは偏見入ってます)

SNSが、これだけ流行ってるのもスマホのカメラがあってこそかと。
パソコンがなくても投稿できるということ以上に、写真をアップできるという機能のほうが重要な要素じゃないかと思います。

そんなこんなで、日常にカメラと写真が溢れる世の中となったわけですが、仕事柄、写真にはよく触れています。
一軒の取材で、少なくとも100枚。多ければ1000枚近い写真が納品されて、そこから使う写真を選びます。1000枚から1枚を選ぶということもあります。

そして、よく聞かれるのが、
「どうやったら、上手に撮れるの?」とか、「どうやったら、美味しそうに撮れるの?」
です。

もちろん、プロの機材とスマホのカメラでは雲泥の差がありますが、それを差し置いても、プロの写真と素人の写真は全然違います。

端的にいうと、主役がはっきりしている、という感じでしょうか。
写真論を語り出すと、いろいろとややこしいのでこのへんにしますが、(技術理論とか、テクニックとかそういう本がいっぱいでてるので、気になる方はそちらをご覧くださいませ)
プロと素人の差で言えるのは、撮ってる数です。
プロは、とにかくたくさん撮ります。
もちろん、一撃必殺みたいな人もいますが、そういう人もそれまでにたくさん撮っている(ハズ)。

デジタルカメラのいいところは、撮影枚数が限りなく無限である、ということです。
フィルム時代なら、1本36枚。フィルム代に加えて、現像代もかかるのでおいそれと数はとれない。
でも、今のスマホなら撮り放題。

あれこれ試して数を撮ると、なんとなく上手に撮れる方法論というか、自分のスタイルみたいなものが見えてくると思います。

自分が撮りたいスタイルの写真を真似て撮るのもいいですね。
「どうやって、撮ってるんだろうか?」と、試してみてください。

数打ちゃあたる、と昔の人も言っています。

とはいえ、料理屋さんで、出てきた写真をえらく時間を使って、あれこれ撮るのはどうかとは思います。

撮られること前提で映え、を意識した店やメニューならともかく、料理を出された瞬間が最高の状態になるように料理人の方々は苦心されているので、美味しいものは美味しく撮るより、美味しくサッと食べた方が素敵な大人なんじゃないかと思います。


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この記事の執筆者

竹村 匡己

竹村 匡己

Masaki Takemura

MeetsRegional編集長

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MeetsRegional編集長(五代目)。出生地は京都は伏見。でも、稲荷的な伏見ではなく山のほう。保険会社のSEを経て、京阪神エルマガジン社入社。エルマガジン、サヴィ(たしか1カ月)、リシェ、ムックと転戦し、ミーツ編集部でグランドスラム達成。2014年12月より現職。タイニーでショートカットな女の子に弱い。

この記事の執筆者

竹村 匡己

竹村 匡己Masaki Takemura

MeetsRegional編集長

MeetsRegional編集長(五代目)。出生地は京都は伏見。でも、稲荷的な伏見ではなく山のほう。保険会社のSEを経て、京阪神エルマガジン社入社。エルマガジン、サヴィ(たしか1カ月)、リシェ、ムックと転戦し、ミーツ編集部でグランドスラム達成。2014年12月より現職。タイニーでショートカットな女の子に弱い。

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