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2019 SUMMER MUSIC FESTIVAL!!!

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週末が近づくたび、天気予報のサイトをチェック。
7月に入ると全国どこかしらで野外フェスが開催される。
今回のコラムは今年の夏フェスをPICK UP!!!

まず、関西の野外フェスは10-FEETが主催する「京都大作戦」から始まる。毎年、7月に京都府宇治市で開催。
2007年、京都出身のバンド、10-FEETがバンド活動10周年の記念に企画。

今ではチケット発売と同時に売り切れる大人気フェス。
出演アーティストは若手アーティストから東京スカパラダイスオーケストラやDragon Ash、Ken Yokoyamaなど大御所アーティストが名を連ねる。
昨年は豪雨の影響で開催できなかったため、今年は「~倍返しです 喰らいな祭~」とタイトルが付けられ、6月28日、29日と7月6日、7日の合計4日間開催される。

初日の28日土曜日の京都大作戦に行って来たが、昨年開催できなかった悔しさと、開催できる事の喜びが入り混じった非常にエモい大作戦となった。

京都大作戦がいわゆる野外フェスと大きく違うのは「バンドが主催しているイベント」という事。10-FEETというバンドの顔が見える事で参加しているアーティストはもちろん、来ているお客さんも10-FEET好きの集まりなので、運命共同体のような気持ちになる。

そして、このフェスのすごいところはゴミが落ちていない!!
イベント終了後、お客さんが自主的にゴミ拾いをして帰るという素敵なイベント。
一度参加すると何度も行きたくなる、それが京都大作戦。

続いて、日本を代表する野外音楽ロックフェスといえば
「FUJI ROCK FESTIVAL」

1997年、イベントタイトル通り富士山の麓で開催。
初回は大型台風直撃により2日目が中止になったが、この時のRED HOT CHILI PEPPERSのパフォーマンスが凄まじく、伝説となった。
その後、新潟県苗場スキー場に場所を移し、今年も7月26・27・28日の3日間開催される。

フジロックの一番の魅力は海外バンドを一堂に観ることができる。
今年も豪華なアーティスト達が3日間苗場をロックする。
初日はダンスロックミュージックのレジェンド、THE CHEMICAL BROTHERS!
分厚いビートサウンドに映し出されるサイケデリックな映像に体が動く。

2日目はこれが初来日となるSIA。
オーストラリア出身のシンガーソングライター。デヴィッド・ゲッタの大ヒット曲を始め、リアーナ、ブリトニー、ビヨンセ、など現在の音楽シーンにおいて外せないアーティスト。
しかも、顔を一切見せないことも彼女のカリスマ性を高める。

そして、3日目はUK ROCKレジェンド、THE CURE
70年代から活動続ける、フロントマン、ロバスミことロバート・スミスの存在感はもはや神。UK ROCKの世界遺産認定バンドであるTHE CUREは2007年のフジロックに出演。この時のパフォーマンスは神々しかった。

FUJI ROCK FESTIVAL の注意点としては山で行われるフェスなので天候が変わりやすい。
土砂降りの雨、雷、夜は寒い。
しっかりとした服装で行くことを強くお勧めする。
さらに、
フジロックは広大な土地に20近いステージがある。
端から端までステージを移動するとなると40~50分くらいかかるのでどのアーティストを見たいかしっかりタイムテーブルを確認することが大切。
歩きやすい靴、長靴が必要。一日中歩き回りながらライブを観ているとかなり疲れる。

そんな疲れた体を癒してくれるのが「フェス飯」
フジロックのフェス飯はかなりレベル高いのでご飯も楽しみの1つだ。

続いて紹介するのは、
「SUMMER SONIC」

フジロックは新潟県の苗場スキー場という自然に囲まれたロケーションで開催されるが、アクセス抜群、都市型野外ロックフェスといえば、、、

東京と大阪の2会場同時開催で、1日ごとに出演者が入れ替わる。
今年は20周年ということで3日間‼︎豪華アーティストが集結‼︎

まず、初日のヘッドライナーは泣く子も黙るモンスターバンド、RED HOT CHILI PEPPERS!
日本ではレッチリ、海外ではチリペッパーと呼ばれるアメリカを代表するロックバンド。
ボーカル、アンソニーの圧倒的な破壊力にベーシスト、フリーは超絶変態テクでオーディエンスを熱狂させる。
この日は他にも国内アーティストではRADWIMPSも登場。

2日目はここ数年、ダンスシーンは彼等の音楽が席巻してるTHE CHAIN SMOKERS
今や世界中のフェスでヘッドライナーを務める彼等。
いわゆるダンスミュージックとは違う、美しいメロディとボーカル。
今年のサマソニ、2日目はかなり踊れるアーティストが固まっている。
ZEDD、DISCLOSUREも2日目。

そして、最終日、3日目はサマソニ史上初、日本人ヘッドライナーとしてB‘zが登場‼︎
日本のロックバンド代表としてついにB‘zが大トリを務める。これは誇らしいし、楽しみ。
他にも[ALEXANDROS] THE1975、YUKIなどバランスの良いラインナップ。

と、他にもまだまだ野外フェスはあるのだが、個人的に注目してるフェスを3つ紹介。
どのフェスもそれぞれ魅力があるが、これだけのアーティストを一気に観れるというのはフェスの醍醐味。
とくに大物海外アーティストを観るのに絶好のチャンス。
今年の夏はフェスに行こう!

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この記事の執筆者

落合 健太郎

落合 健太郎

Kentaro Ochiai

ラジオDJ

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1974年茨城県生まれ東京育ちのラジオDJ。幼少期から大学まではアメリカで過ごし、帰国後はラジオDJとして日々音楽まみれの生活を送っている。現在は、FM802『ROCK KIDS 802』を毎週月〜木で担当する傍ら、テレビ出演やイベント司会、コラム執筆など多方面で活躍中。DJやリスナーからは「オチケン」の愛称で親しまれている。

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1974年茨城県生まれ東京育ちのラジオDJ。幼少期から大学まではアメリカで過ごし、帰国後はラジオDJとして日々音楽まみれの生活を送っている。現在は、FM802『ROCK KIDS 802』を毎週月〜木で担当する傍ら、テレビ出演やイベント司会、コラム執筆など多方面で活躍中。DJやリスナーからは「オチケン」の愛称で親しまれている。

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