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すきこそもののあはれなれ

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ざっくり、年間300軒近くの飲食店に行っているのですが
流行っている店、流行っていない店
美味しい店、そうでもない店、
面白い店主やがいる店、かわいい(男の子も女の子も)スタッフがいる店、
などなど。

いろんな店があります。

価格帯も、センベロな立ち飲みから、予約1年待ち! で1食数万円!! みたいな店までさまざま。

ホント、いろんな店があります。

以前の連載で、「いい店の選び方」の話はしているのでそれはそれを見てもらうとして、いろんな店の中でも、また行きたいとかこれは誰かに教えたくなる店というのはあります。

それは、シェフや店主、スタッフが、料理がめっちゃ好き、あるいは飲食店がめっちゃ好きというともかく想いが溢れた店です。

飲食店をビジネスとして成功させている人もたくさんいますがそういう人は、おそらく飲食ではない別の業種でも成功したんじゃないかと思います。

逆もしかり。

でも、今回取り上げたいのはそういうビジネスの話ではなくて、とにかく「なんか」が好きすぎる人、店の話です。

たとえば、さかなクン。
魚が好きすぎる人です。
エキセントリックな言動に目が行きがちですが、絶滅種とされていた魚の生存を発見したり、国会にも招致されたりと魚が好きすぎることで、いろんなことに広がっています。

何かを好きすぎる人は、ともかく面白い。
そして、そういう人が語る好きなことも、ともかく面白い。
たとえ、そのジャンルに自分が興味がなかったとしても、何かに対して狂気的に愛がある人には、なんか惹きつけられるんですよね。

なにかが好きすぎる人は、熱心にそれを追い求めるし、追い求めるから、何度も繰り返して上手になる気がします。

料理が好きすぎる人、パンが好きすぎる人、接客が好きすぎる人などなどがやっている店は、なんだか惹きつけられます。

エスカンにこられているかたは、クルマに並並ならぬ愛を持たれている方が多いかと思いますので釈迦に説法なことかもしれませんが。

とっぴんぱらりのぷぅ


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この記事の執筆者

竹村 匡己

竹村 匡己

Masaki Takemura

MeetsRegional編集長

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MeetsRegional編集長(五代目)。出生地は京都は伏見。でも、稲荷的な伏見ではなく山のほう。保険会社のSEを経て、京阪神エルマガジン社入社。エルマガジン、サヴィ(たしか1カ月)、リシェ、ムックと転戦し、ミーツ編集部でグランドスラム達成。2014年12月より現職。タイニーでショートカットな女の子に弱い。

この記事の執筆者

竹村 匡己

竹村 匡己Masaki Takemura

MeetsRegional編集長

MeetsRegional編集長(五代目)。出生地は京都は伏見。でも、稲荷的な伏見ではなく山のほう。保険会社のSEを経て、京阪神エルマガジン社入社。エルマガジン、サヴィ(たしか1カ月)、リシェ、ムックと転戦し、ミーツ編集部でグランドスラム達成。2014年12月より現職。タイニーでショートカットな女の子に弱い。

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