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『写真について語ろう』

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人々はなぜ写真を撮るのか。
写真は今の我々の生活にとって身近な存在である。
いや、無くてはならないモノだ。

自己紹介が遅れました。
写真家をしているトパスです。
ご縁があってこの度コラムを書かせて頂くこととなり筆をお執りした次第です。

では話を戻しましょう。
街に出て少し歩けば広告写真に溢れていてインターネットやSNSなどのメディアでは写真を目にしないことの方が難しい。

昔と違い簡単に写真を撮れるようになった今。
昔はフィルムカメラしかなかったが
今ではミラーレスカメラ、デジタル一眼レフカメラ、そして携帯電話。

昨今の携帯電話の技術成長は著しく
使い手の技術が無くても等しく写真を綺麗に撮れるようになった。
携帯電話の普及によって人々が写真をより撮るようになったのは想像に難くない。

では冒頭にもお伝えしたように
人々はなぜ写真を撮るのか。
様々な映画やドラマ、小説などで度々
「タイムトラベル」、「タイムマシン」
が題材として作られていることに注目してみる。

このことから如何に人々が「時間」というモノに対して固執してきたかがわかるだろう。

再現性の無い瞬間、儚い瞬間に対して美を見出し、その形状を留めるようとする。
写真はその瞬間、その場合、その日の天気、写っている人やものの表情など色々
切り取ることができる優れたモノで
まさに打って付けという訳だ。

形状を留めようとするという意味では
大昔でいう絵画なのであろう。
もし現代にゴッホや北斎が生きていたなら彼らも我らと同じように写真を撮っていたと考えると実に感慨深いものだ。

その瞬間の貴重さ、
移ろいやすさということ以外に
撮る楽しさ、その他に
思い出に残すため、
心に焼き付けようと思い忘れてしまうのが寂しいため、
こんな時もあったなあってすっかり忘れてしまうのを思い出に残すためなどの
忘却の対するおそれなどが挙げられる。

現に私たちが昔の家族写真や自分の写真を見て「懐かしい」という気持ち、心情を持つのはそのためで
水が上から下に流れるように当たり前なのだ。

写真は
時間というモノを切り取ることができるだけではなく、
時間というモノを失った実感を得ることにもなる。

そう私は考える。

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この記事の執筆者

トパス ジョンキンバルー

トパス ジョンキンバルー

Topasu

写真家

トパス ジョンキンバルーの記事一覧>>

1997年フィリピン生まれ。
8歳で日本に渡り愛知県で育つ。
21歳からの2年間リリー・フランキー氏に師事。
TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020出演。
24歳から写真家として活動中。

この記事の執筆者

1997年フィリピン生まれ。
8歳で日本に渡り愛知県で育つ。
21歳からの2年間リリー・フランキー氏に師事。
TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020出演。
24歳から写真家として活動中。

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