
例年は雪や寒風に見舞われる大阪オートメッセ。今回は季節外れの温かさで、3月下旬並みの気温となりました。お天気の応援を受けた今年は来場者数がなんと!213,403人!!!昨年より17,673人も多かったそう。展示車両の総台数は702台。こちらも過去最大とのことでした。
来場者の方々も移動も観覧も大変だったと思います。
エスアンドカンパニーブースでは様々なご縁をいただき、希少な車輛を展示させていただきました。
まずは世界に40台。日本ではわずか3台の「Aston Martin Valkyrie AMR Pro」
お値段なんと✨7億円!!!!✨




ボディ構造は専用設計のカーボンモノミックを中心としており、ボディパネルなどはカーボンコンポジットを採用。
美しいだけでなく、F1マシンに匹敵するラップタイムを可能にするための「機能美」を極限まで推し進めたデザインになっています。なんだか、未来の乗り物みたいですね。
時速400km超で走行できるそうです。東京―大阪を1.5時間で移動できちゃいますね!
もちろん公道走行はできないですけど(笑)
「ウソ!!何コレ!?」「ええええええええ!!!!」様々なざわめきが聞こえてきました。
2台目は…世界に1台の「Lamborghini Revuelto Ad Personam☆」
通常のRevueltoの2倍の価格となるそうです。✨1億5000万円✨



Lamborghiniでも初となる縦ツートンを施した唯一無二の1台。紅白のカラーリングは日本文化をイメージしており、ホワイトは永遠とエレガンス、レッドはスポーティさとパフォーマンスを表しているそうです。
左右のシートもそれぞれホワイトとレッドのデザインが施されています。
ダッシュボードにはランボルギーニ社CEOのヴィンケルマン氏のサインもいただいている貴重な1台です。
続いて3台目は「Mercedes-Benz G63」オールペイント施工の1台。
車輛代とカスタマイズ施工費用合計で✨6000万円✨G63が2台買えちゃいます。




もともとのボディはホワイトでしたが、お客様のご要望で「ロビンズエッグブルー」に変身!!
ボディだけでなく、内装もホイールもすべてロビンズエッグブルー☆彡
ハンドルやシート、ドアの内側に至るまですべて同色で染めた皮で張り替えをいたしました。
エスアンドカンパニーの職人技が映える1台です。
ゲレンデのボディの外装は凹凸があり、ラッピング施工ではフィルムが浮いてくる可能性もあるため、塗装での作業が最適だそうです。約3ヶ月をかけて完成させた“作品”とも呼べる大切な1台となりました。
今年は新たに「Armortek」ブースも出展いたしました。
Armortekとは、フロントガラスのプロテクションフィルムの名称で、飛び石などからフロントガラスを守る商品です。これまでスーパーカーやレストアカーをはじめ、レース車輛にも施工させていただいています。
先日HONDA Racing Corporation(HRC)様とスポンサーシップ契約を締結し、今後の二輪および四輪のモータースポーツをサポートさせていただくことになりました。
現在、ホンダコレクションホール収蔵のF1やSuper GTマシンにはArmortekが採用されています。HONDAコレクションホール様とのご縁により、今回、往年のスターマシンを2台展示させていただきました。
こちらの車輛は…まさに✨プライスレス✨貴重なマシンです。


Civic WTCCとJapan Touring car Championship Spec Carです。イベント初出展の2台。
「えっ!ウソ!!ホンモノなん???」「ここで見れるとは思わなかった!!」などなど…。
たくさんのお客様から感嘆と驚嘆のお声をいただきました。
また、初日にはWTCC第9戦で3位を飾った道上龍選手も駆けつけてくださいました。



グループAで全盛期を戦ったCivicの前では当時の思い出を話してくださるお客様や、感慨深げに車輛に見入る方、床に頭をつけて車輛の下を見ようとチャレンジされる方もおられました。
多くのお客様にご自身の思い出が蘇る時間をプレゼントさせていただけたことがとても嬉しかったです。



創業25周年を迎えるエスアンドカンパニーの本年最初の出展イベントはご関係社様、お客様の手厚い応援をいただき、貴重な車輛を展示させていただくことができました。ありがとうございました。
これからも時代の流れを読みとり、多様化するニーズにお応えできるよう努めてまいります。
みなさまとみなさまの愛車のパートナーに、ぜひエスアンドカンパニーをお選びください。

掲載写真ご提供:籔内楽氏







