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次へ、次へとつづく・・・

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次へ、次へとつづく・・・

確か、前回の冒頭で今年も残り・・・なんて始めました。その、残りの数週間。密度の濃い~スケジュールが待っていました・・・。
怒涛の始まりはロシアのSochiで開かれたRDS最終戦。川畑選手がロシアのトップドライバーで、TOYO TIREサポートドライバ―であるGOCHA選手のチームから参戦しました。
初めて乗ったチームの180SXで、単走2位、追走7位の戦績でした。
川畑選手はロシアでもとても人気があり、サーキット以外でもサインや写真を求められることが多かったです。川畑選手の走行後は大きな拍手と声援が鳴りやまず、鳥ハダものでした。

ロシアからは東京モーターショーへ直行。D1車輛のSupra を展示し、V8エンジンに載せ替えたエンジンルームのお披露目です。「うへっ!」とか、「すっげ~!」の感嘆詞(?)とともにフラッシュの嵐。車好きの方々の熱い視線を集めました。
ドライブパークでは川畑選手のドリフトパフォーマンスや、同乗走行もありました。
路面にタイヤ痕が残らないように、水を撒きながらの走行で、いつもと違って、水煙があがっていました。

モーターショーの翌週末はD1最終戦で九州オートポリスサーキットへ。TOYO TIREサポートドライバーの松井選手とTeam TOYO TIRES DRIFT所属の藤野選手がシリーズチャンピオン獲得を賭けて臨みました。結果は松井選手がシリーズ2位、藤野選手がシリーズ3位となり、TOYO TIRE勢としてはまずまずのシーズンとなりました。

D1最終戦の翌週末は沖縄でコザモータースポ―ツフェスティバルヘ。
東京モーターショーの屋外展示会場で展示していた川畑選手の180SXと藤野選手の180SXを東京から沖縄へ輸送し、現地でもドリフトパフォーマンスを披露しました。
同じカラーリングが施された2台での追走は、フィギュアスケートのように滑らかで、芸術的でした。また、このイベントでの同乗走行は追走体験ができるもので、たくさんのお客様にスリルも味わっていただけました。

11月29日からはFIA IDCのため、筑波サーキットへ。
今回で3回目となるFIA公認のドリフトの世界戦です。
Team TOYO TIRES DRIFTからは3選手全員、TOYO TIREサポートドライバーは松井選手、ロシアのGOCHA選手、
ニュージーランドのマッドマイク選手が参戦しました。
世界17か国23名の選手での戦いです。
恒例のTOYOブースイベントのトークショーでは、4か国6名の選手がお客様の間近で楽しいトークを繰り広げました。
優勝はGOCHA選手、2位藤野選手、4位松井選手と、あと少しで表彰台を独占!という結果でした。
これでTOYO TIREは世界戦3連覇です。

FIA IDCから戻った翌々日はアメリカへ。サンフランシスコ空港から車で3時間。郊外のWillowsという街にあるThunder Hill Race wayで昨年に引き続き、「nasa25hours race」参戦です。
今年は「Flying Lizard Motorsports」というアメリカのチームからの参戦となりました。このチームは昨年、ポルシェ911GT3RSで総合優勝を遂げ、7年連続優勝を誇る強豪で、今年はアウディR8LMS GT4での参戦となりました。
土曜日の11時に始まり、日曜日の12時までの25時間。レース開催中は敷地内のRVで過ごすことに。
車の中とは思えない、充実した設備でした。日本からフリーズドライのお雑炊とお味噌汁を持参。アメリカンな食生活の中でほっこりともぐもぐタイム(もう言わないかな・・・)。体中にカイロを貼って臨戦態勢も整えました。ちなみに日本のカイロは現地でも大人気でした。

結果の方ですが・・・
残念ながら、25時間走りぬくことはできませんでした。
川畑選手がホームストレートを走行中に、前を走っていたマシンが通常のブレーキングポイントのはるか手前で突然ブレーキを踏んだため、なすすべもなく、追突。左側のサスペンションを破損してしまいました。なんとかピットまで戻ってきましたが、ダメージが大きく、チームはリタイアを決断しました。
走行前、川畑選手は「大切なのは、次のドライバーにきちんとマシンを渡すこと。決して無理はしない。」と話していました。激しい雨と風の中、スピンするマシンが続出する中、安定した走行をしていただけにこのアクシデントは「悔しい。」の一言です。
チーム監督もメカニックも、他のドライバーたちも、ピットに戻ってきた川畑選手の肩を抱き、よくやった、と声をかけてくれました。私は・・・誰よりも悔しい思いをしている川畑選手にかける言葉が見つかりませんでした。

この記事はアメリカから関空へ向かう飛行機で書いています。帰国は12月10日。13日からはTOYOTA GAZOO FESTIVALの準備で富士スピードウェイへ。今年もドリフトパークではドリフトパフォーマンスと同乗走行が行われます。Team TOYO TIRES DRIFTの選手の車輛に乗るチャンス!
みなさまのご来場をお待ちしております!!

このイベントが終わるとやっと一段落・・・
いやいやいや。来年1月のオートサロンに向けて全力投球です!
みなさまも素敵な新年をお迎えくださいませ。

次へ、次へとつづく・・・

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この記事の執筆者

堀 このみ

堀 このみ

Konomi Hori

S&Companyスタッフ

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異業種を経てエスカン社員となり、レースクイーンのコントローラーや、イベントスタッフをしている。
また、Team TOYO TIRES DRIFTのチームスタッフとして国内、中国、ロシアのレースに同行。
愛車はMINI Cooper S

この記事の執筆者

堀 このみ

堀 このみKonomi Hori

S&Companyスタッフ

異業種を経てエスカン社員となり、レースクイーンのコントローラーや、イベントスタッフをしている。
また、Team TOYO TIRES DRIFTのチームスタッフとして国内、中国、ロシアのレースに同行。
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