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走行中の飛び石は諦めるしかないのでしょうか?

一般道や高速道路を走っていて、不意にパチンッという音が聞こえることがあります。そう、飛び石です。ときには鈍い音だったり、フロントガラスの向こうから飛んでくる石が見えるときもありますね。「危ないっ!」と思った時にはすでに遅く、あの嫌な音が響くのです。飛び石は道路を走っている限り避けようがありません。今まで飛び石なんて喰らったことがないという人は、よっぽどの強運でしょう。でもいつかは、あの音を聞くことになるのです。

飛び石を経験している多くの人は、半ば諦めていることでしょう。普段から激しい走り方をしている人のなかには、フロントガラスは消耗品なんて言う人もいるとかいないとか。

傷ついてしまったフロントガラスは修理か交換が必要です

フロントガラスの表面がほんの少し削れるくらいならば、走行自体に支障はありません。でも、そこから亀裂が広がって、大きなヒビに成長してしまうこともあります。特に冬場などは、気温の上下や亀裂に入った水分が凍ることで、被害が拡大することがよくあるのです。

そうなってしまうと、やはりフロントガラスは交換する必要があります。現代のクルマのフロントガラスは樹脂のフィルムをガラス層で挟んだものが一般的。車種によっては熱線が入っているものもありますが、輸入車はとくにフロントガラスの在庫が国内にないなんて状況もあり得るわけで、部品が届くまではクルマに乗れないということにもなりかねないのです。

フロントガラスを交換したら車両保険はどうなるでしょう?

傷ついてしまったフロントガラスは交換しなければいけませんが、その際に車両保険を使うと等級が下がり、さらに事故歴が付きます。つまり現在「15等級」の人は翌年「14等級・事故あり」となります。当然翌年の自動車保険料の額は上がり、負担もさらに増えてしまうというわけです。

パナソニックと共同開発企業にエスカンも技術協力したP-shield(Pシールド)

※写真はフィルム単体などを入れてください

では、飛び石でフロントガラスが割れないようにするには、どうすればいいでしょうか? 画期的な解決策としてオススメしたいのが『P-shield』というプロテクションフィルム。これは、パナソニックと共同で開発を行った企業に、初期段階からエスカンも技術協力を行って完成させたものです。
ボディ用のプロテクションフィルムにいち早く着目して、これまで多くの車両に施工してきたエスカン。フロントガラスにも施工できないかと考えていたところこのプロジェクトに出会い、開発プロジェクトに加わって3年間という時間を費やして製品化にこぎ着けました。
プロテクションフィルムというと海外の製品が多いのですが、このP-shieldは純国産、パナソニック製の高性能フィルムを使用しています。

フロントガラスを守るP-shieldの仕組みとは?

P-shieldは、複数の層によって構成される厚さわずか●●ミクロンという特殊なフィルムで、ガラスと接する層や透過性の非常に高い層、そして一番表面のもっともキズがつきにくい層など、4つの層からできています。それぞれが機能することで、フロントガラスを強固に保護するという仕組みです。

P-shieldを厳しくテスト! その性能は?

※写真はテスト風景を入れてください
飛んできた石はフィルムで受け止める
直径3.2mm~4.8mmの玄武岩を砕いた石100gを、35cmの至近距離からP-shieldを貼ったガラスに圧縮空気を使って噴射させる「グラベロ試験」を行いました。フィルム表面には無数の打痕が残りましたが、フィルムを剥がした下のガラス面はほぼ無傷という結果に。ちなみにこのグラベロ試験での石の衝突速度は約80km/hということですから、走行時の飛び石に近い条件といえるでしょう。
圧倒的な耐スクラッチ性能
続いてスチールウールに1kgの荷重を掛けてP-shieldの上を1000回往復させた試験では、フィルム表面にキズは一切なし。また、黄砂を混ぜた水道水をP-shield上に掛け、その上から純正ワイパーで10000回往復させた試験でもキズは生じず、水の接触角も105°と高い撥水性能を維持するなど、耐スクラッチ性能を実現しています。
水や氷が付着しにくい
フィルムというとガラスよりも表面に雨や雪が付きやすそうに思えますが、新品時で接触角113°、耐候試験後でも105°という高い撥水性能をもっているので、より多くの水滴や雪が滑り落ちるようになっています。雨や雪でも視界はクリア、ドライブも安心というわけです。
紫外線による劣化も強い
UVB-313ランプという通常は地球上に到達しない非常に強い紫外線を照射するというJIS規格に準拠した試験では、P-shieldにはひび割れや剥離、変色などの劣化は一切認められませんでした。この試験でP-shieldが受ける紫外線は、屋外暴露の6ヶ月以上に相当する量で、現在も試験は継続中とのこと。

どんなクルマのフロントガラスにも施工可能

車種に合わせて施工するため、どんな車両のフロントガラスにも貼ることが可能です。施工は、プロテクションフィルムなどで経験を積んだプロフェッショナルが1台ずつ行うため、フィッティングも完璧。フロントガラスの複雑な曲面にもピッタリと貼り付いているので、施工後のP-shieldの存在はまずわからないでしょう。

ランボルギーニやマクラーレン、ポルシェといったハイエンドカーでは、新車納車時に施工を希望するオーナーも多く、各ディーラーから厚い信頼を得ているプロテクションフィルムなのです。
また、旧車ではすでにフロントガラスの生産が終わっているクルマも少なくなく、割ってしまったらスペアを探すのが困難な車両への施工も多く手掛けています。フロントガラスを保護するだけでなく、視界もクリアになるというメリットもあるのです。旧車は、長年のワイパーなどによってキズができている場合が多いのですが、浅いキズであればフィルムの糊が溝を埋めてくれるので、キレイで透明感が蘇るというわけです。

飛び石から愛車のフロントガラスを完璧に保護

今までは諦めていた飛び石によるフロントガラスのダメージですが、プロテクションフィルム『P-shield』が画期的な解決策であるということがお分かりいただけたと思います。クリアな視界を確保しつつ、安全で飛び石にも強い。これで安心して、愛車を走らせることができるというわけです。ボディのプロテクションフィルムと同時に、フロントガラスもP-shieldでしっかりと保護してあげることをオススメします。

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